エアコン取り付けで注意しなければならないこと

エアコン取り付けの場合に注意しなければならないことは、初めて取り付ける時と増設する時もほぼ同じことです。
エアコンは起動するときに多くの電力を使いますので電気の契約容量を確認しておく必要があります。
20アンペアではエアコンを使っているときに別の電気製品を使うと配電盤の主ブレーカーが落ちてしまう恐れがありますので、契約容量を30アンペアに切り替えておいた方が安心して使用することができます。
エアコン取り付けの時に注意したいことは二つあります。



一つ目は必ずエアコン一台に専用の電気配線が必要になることです。

配電盤に予備のブレーカーを取り付ける場所があるかどうかを確認して、足らない場合には電力会社に連絡することで必要な配線数に合った配電盤を取り付けてくれます。
エアコン取り付け業者の中にも電気工事士の資格を持っている人がいれば同時に工事を済ませることができます。



二つ目はエアコン取り付けの場所をどこにするかということです。



業者もいきなり来て取り付け工事を行うわけではないので必ず下見にやってきます。


その時に部屋をどのように冷やしたり温めたりしたいか相談することで、効率的な取り付け場所についてのアドバイスをもらうことができます。
窓用エアコンであれば専用配線は必要としないことは多いですが、セパレートエアコンの場合には必ず専用回線を使うようにした方が良いです。


エアコンの能力が高くなると起動時と運転中の時間が長くなると電気配線にも大きな負荷がかかることになります。
簡単に延長コードで済ませてしまうと長い間には火災を起こす原因になる可能性もあるので注意してください。